保険の加入について

子供が産まれるまでは、あまり保険というものに興味のなかった私。夫が入院しようが、自分が死のうが、お互い稼ぐ術はあるのだから、無駄なお金はかけたくないと簡単な掛け捨てのものにしていました。しかし、子供が産まれるとそうはいきません。私は会社を辞めてしまっていたし、夫に何かあれば、子供とふたり路頭に迷ってしまうのです。
というわけで、子供が産まれる前に生命保険の見直しをしました。生命保険の会社も多いうえに、生命保険というのは主契約だけでも定期、終身、医療、ガンなど様々な種類があるので、かなり迷いましたし、時間が掛りました。
私たち夫婦がまだ若いということ、まだまだ先が長いことを理由に医療保険を充実させ、夫のみガン保険をつけ、私には女性特有の病気に対する特約をつけました。そして産まれてくる子供用の保険にも加入。死亡保障などは全く気にせず、医療保険を充実させました。
これで安心というわけではありませんが、いざという時に路頭に迷わないという不安がないので、安心して暮らしていけるようになりました。
今は生命保険を主契約にしておけば、あれこれ特約もつけられるし、とりあえず加入しておくだけで何故か安心してしまうのです。しかし、これから子供が成長したり、人数が増えたり、夫の勤労状況を見て、家庭のニーズに合わせ見直しを図らなければならないし、放っておいてはならないと思います。
そうやって加入者が保険について学ぶことで、保険会社とも良い関係が築けると私は思っています。

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